エレベーター前入口に5月のおすすめ本コーナーを設置しました。

怪獣やメカの模型、グラフィックを展示している「空想アトリエ」。

このコーナーでは、「空想生物学」「空想機械学」「特撮天文学」「特撮映像学」「特撮世界と環境学」「特撮寓話学」6つの架空の学問を設け、それぞれのテーマに合わせた展示をしています。

展示棚は書架にもなっており、展示に合わせた本を配しています。

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5月は、その6つの学問のうち「空想機械学」から、おすすめの本をご紹介します。

「空想機械学」は、特撮作品に登場する機械やメカ(人が乗り込んで操縦するロボットなど)の模型と共に、特撮を入口にして科学の世界へ興味を持ってご覧いただけるよう、機械に関する本を配しています。

空想機械学の書架から今回おすすめするのは、飛行機の歴史の本、バムとケロのそらたびの絵本、ヒコーキ写真の撮り方、そらのたびの絵本、AI原論の本、小惑星探査機「はやぶさ」大図鑑の全部で6冊です。

それぞれの本についてスタッフがPOPでご紹介しています。

気になる本があったら、手に取ってご覧ください。