8月28日(月曜日)から9月3日(日曜日)まで特別整理期間として休館し、蔵書点検を行いました。

蔵書点検とは

図書館にある資料(本やCD・DVDなど)が正しい場所にあるか、行方不明になっている資料がないか、などを確認する作業のことです。
中央図書館では年に一回、特別整理期間をもうけて蔵書点検を行っています。

どうして蔵書点検を行うの?

中央図書館には約25万点の資料があります。
そのため、書架にあるはずの本がまったく別の書架にあったり、見つからなかったりすることがあります。
蔵書点検を行うことで、このような状況を減らすことができます。

蔵書点検ってどんなことをするの?

①図書整理
点検作業の前に、館内のすべての資料を正しい順番に並べたり、書架を拭き掃除したりします。
蔵書点検202301.JPG

②データの読み込み
専用の機器などを使って、資料についているICタグをひたすら読み込んでいきます。
蔵書点検202302.JPG

③不明本探し
読み込み漏れがあった資料(不明本)を探します。
資料が見つかったら正しい場所に戻します。

蔵書点検を終えて

休館が明けた9月4日(月曜日)は開館と同時にたくさんの利用者が来館し、
図書館で過ごす時間を楽しみにしている方が大勢いらっしゃることをあらためて実感しました。
ご不便をおかけしましたが、今後ともご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

また、特別整理期間中に新着図書コーナーの見直しやカテゴリの変更・追加などを行い、
目的の本が探しやすくなるよう変更しましたのでぜひご利用ください。
<主な変更点>
・世界地図を「つくる世界」、日本地図と道路地図を「つくる日本」に移動しました。
・3階の各テーマごとに配置していた新着図書コーナーをカウンター脇ブックトラックにまとめました。
・4階「しらべるあきない」を「しらべるあきない」「しらべる農業」「しらべる医療看護」の3つに分けました。